使いこなせば楽しい、SNSの入門篇!

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楽しいけれど、危険も隣り合わせ、SNSの注意点

意外なところから漏れてます、個人情報

SNSで必ず注意したいのが、個人情報に関する問題です。
誰でも自由に投稿でき、閲覧できるのがSNSの長所ですが、同時に危険な点でもあります。
つまり、見たくないものも投稿され、閲覧して欲しくない人にも見られるということです。

例えば、旅行に行ったことを投稿するとします。
出先の写真や記事をリアルタイムで投稿することが、実は個人情報の漏洩につながってしまいます。
これにより、投稿者が家に不在であることや、今現在どこにいるのかがわかってしまうからです。
不在であることが知られてしまうと、空き巣被害につながる可能性があります。
どこにいるのかがリアルタイムでわかるようであれば、ストーカー被害にあいやすくなります。

また、実名での書き込みは個人の特定につながりやすく、なりすましの被害のほか、家族や関係者にまで被害が及ぶ可能性が出てきます。

投稿の前に、必ず個人情報が含まれていないかを確認しましょう。

マナーを守って安全に楽しく

個人情報のほかにも、SNSを使うにあたり、注意したい点があります。
それが、SNS上のマナーです。

一つは、誹謗・中傷のコメント、投稿はしないことです。
個人が特定されないからと気軽に悪口を書き込むのは危険です。
もちろん、その書き込みを見た人は不快に思うでしょうが、場合によっては、炎上と言われるネット状の惨事に発展することもあります。
また、悪口を書き込んだことで誰かの怒りを買えば、その人に個人の特定をされてしまう可能性があります。

もう一つが権利問題です。
他人が作ったものを、自分が作ったもののように書き込むことは、もちろん権利の侵害になるでしょう。
芸能人のプライベートの写真を投稿するといった行為も権利侵害にあたり、のちに注意などを受ける可能性があります。


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